ソースコード公開

Ember が変更したオープンソースは、すべて公開します

Ember はまだリリース前です。Wine や DXMT などへの変更が続いているため、実際の配布版と正確に一致するソースコードを初回配布日にこのページで公開します。

公開時期アプリの初回配布日。その後も、各リリースに対応するソースコードを公開します。
公開範囲Ember が変更したオープンソース構成要素の全ソースコード、変更内容、ビルド方法。
非公開Ember アプリと独自エンジン EmberCore。オープンソースとは分離された別のプログラムです。

1公開するもの

Ember に含まれる以下のオープンソース構成要素と、Ember が加えたすべての変更です。

  • Wine — CrossOver の公開ソースを基にした Wine(Rosetta エンジン)、Wine 11 ARM64(FEX エンジン)、x86_64 版。LGPL
  • DXMT — DirectX 11・12 を Metal に変換する変換器(d3d11・d3d12・dxgi・winemetal)。LGPL
  • FEX — ARM 上で x86 コードを変換するエンジン(ARM64EC)。MIT
  • DXVK — CrossOver 公開ソース版。zlib
  • GStreamer・GLib・FFmpeg など — 映像・音声再生ライブラリ。LGPL
  • wine-gecko — MPL
  • ForgePlay 由来の Wine 修正 7 件 — 原本と告知

10月20日のインストール版には、DXMT の GPU 結果読み出し・待機処理の改善と、低遅延表示キューの自動調整が含まれます。このようなオープンソース内部の変更や EmberCore を呼び出す接続部分も、ソース公開の対象です。

2一緒に公開するもの

  • 原本のソースに対する Ember の変更(パッチシリーズ)と変更ファイル一覧
  • 実際のビルドに用いた設定・スクリプトと再ビルド手順
  • 元のアーカイブのコピーと SHA-256
  • 配布バイナリがどのソースから作られたかを確認する方法

3公開しないもの

Ember アプリ、独自に開発した EmberCore エンジン(フレーム生成・文字保護・画質調整など)、学習モデル、Ember のキャラクターとイラストです。

EmberCore はオープンソース構成要素と分離された別のライブラリで、LGPL 構成要素は共有ライブラリとして読み込みます。LGPL 内部に加えた Ember の変更や接続部分は、上の第1項に含めて公開します。

ライセンスと告知を見る

4公開時期と場所

アプリの配布開始日に、公開リポジトリとダウンロード先をこのページに掲載します。リリース後にソースを取得できない場合や不足がある場合は、お問い合わせ窓口までお知らせください。

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